2015年02月16日

体調回復と退屈病

2013年の夏、ちょうど今から一年半前の頃、目「も体も調子が良くなりスポーツジムにもマメに通う日々でした。例年なら夏は日中ほとんど家で寝転がってるくらいバテていたのですが。

ところが秋から精神状態が下に傾いてきました。理由は二つ。
ひとつは家での楽しみであった放送大学の講義で興味のあるものは一通り聴き終えてしまい楽しみが減ってしまったこと。
もうひとつは目に対して体調が上がったためにより一層退屈を感じるようになってしまったこと、

そこで私は点字を学び始めることにしました。そうすれば点字図書館の本が讀めるようになると!
で、しばらく点字の勉強をしていたのですが点字図書館のHPに行ってみると、デイジー図書という音声図書があることがわかりました!
これは衝撃でした、点字図書館という名前から点字本しかないと思い込んでそれまで高額な朗読本を買っていたのに!

私は早速デイジー図書を聴き始めました。本当は当時最も関心の高かった箏曲性障害の本を聴きたかったのですが、残念ながらそれはなく東野圭吾の本を聴いて楽しみました、

ところが私は殺人事件ミステリーが嫌いです。以前実科に帰った時にドラマで第一話を聴いて続きが気になっていた「分身」という作品はかなりのマイヒットになりましたが友人達から奨められたものや読者投票上位のものを聴いてるうちにどんどん暗い気分になっていきました。東野作品って確かに面白いのですが、暗いものが多いんですよね…。特に友人達からも一押しでかつ読者投票二位だった「白夜行」!クラすぎ!!
こんな暗い作品より読者投票20位にも入らなかった「分身」の方が何倍も面白いと思いましたね。

ところで今はデイジイー図書は二冊を交互に聴いています。小説は減らして健康医学本や実話などが多いです、元もとギクションはマンガや映像作品で楽しむ方が好きだったので小説は慣れないところがあります。

話しを元に戻し、東野作品で暇をつぶしていたとはいえ、内容が暗いとかそもそも小節自体が好きではないというい理由から心は満たされず退屈病がひどくなっっていった年末、盲学校の来年度の募集がまだやっていることを知りました。

そこで早速年明けに盲学校に電話をするのですが続きは次回ブログにて。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
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2015年01月14日

中薬の治療

先述したように心療内科ではリックンシトウという漢方薬が出され、胃の調子は多少上がったものの、当時(2013年春〜梅雨時)症状が重かった月経時貧血はなかなか改善できずにいました。

1日中寝込んでしまう日が続くのでかなり申告でした。

心療内科のO先生は私の食慾が増せば貧血が改善すると見込んだようですが。
このアプローチは間違っておらず、問題は私の食生活にあったのですが、それがはっきりするのは1年以上後のことです。

それはまた後述するとして、当時、友人が良い漢方薬局 の先生ぽ見付けたので一緒に行こうと強く奨めて来ました。
私は漢方は自費だとものすごく高いと知っていたので興味はあってもしぶっていたのですが、結局試してみることにしました。

そこで扱う漢方は日本漢方ではなく中国漢方で、正確には中薬といいます。

友人は、煎じ薬じゃないと駄目と言ってましたが、めんどくさがりな私は既製品を使いました。

当時出された薬の内容は
フホウトウキコウ(トウキシャクヤクサンケイシブクリョウガンの中間くらいのものらしい)
コギクジオウガン(目に効く)
以上中薬。
シャクヤクカンゾウトウ、カミショウヨウサン、ジュウゼンタイホトウ


結局これらを飲んで月経時貧血は見事に治まったので心療内科でのリックンシトウは止めて、自費の漢方を1年以上飲み続けたのでした。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
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posted by kurumi at 11:34| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

アデホスコーワとの出会い

さて、リボトリールは、ネット仲間から得た情報で知った薬ですが、もうひとつ、ネットの情報から出会った薬がありました。

それは、アデホスコーワです。

一般名はアデノシン三リン酸(ATP)。高校で生物をやった人なら知ってる物質です。
これは体内で自然に作られる物質なので薬といっても、サプリのようなものです。


これが眼精疲労に効くと知り、早速この薬の添付文書をネットで調べてみたところ、ちゃんと眼精疲労にも適用があると書かれていました。

なので、最初は眼科の先生にお願いして出してもらい、効果を実感してからは、心療内科のO先生に出してもらうことにしました。

ところで、このアデホスコーワ、先にサプリのようなものだと書きましたが、初めて飲んだ時は、手足がジンジンとしました。しかも、次の日にははっきりと目に効いてると実感できました。

それに加えて、思いもよらぬ効果もついてきたのです。
それは車酔い軽減の効果です。
これは添付文書にも載っていません。

私は、思いがけず良い薬を見付けたと喜びました。
また、ネットでの口コミも馬鹿にできないなと思ったのでした。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
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posted by kurumi at 17:39| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

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