2015年01月14日

中薬の治療

先述したように心療内科ではリックンシトウという漢方薬が出され、胃の調子は多少上がったものの、当時(2013年春〜梅雨時)症状が重かった月経時貧血はなかなか改善できずにいました。

1日中寝込んでしまう日が続くのでかなり申告でした。

心療内科のO先生は私の食慾が増せば貧血が改善すると見込んだようですが。
このアプローチは間違っておらず、問題は私の食生活にあったのですが、それがはっきりするのは1年以上後のことです。

それはまた後述するとして、当時、友人が良い漢方薬局 の先生ぽ見付けたので一緒に行こうと強く奨めて来ました。
私は漢方は自費だとものすごく高いと知っていたので興味はあってもしぶっていたのですが、結局試してみることにしました。

そこで扱う漢方は日本漢方ではなく中国漢方で、正確には中薬といいます。

友人は、煎じ薬じゃないと駄目と言ってましたが、めんどくさがりな私は既製品を使いました。

当時出された薬の内容は
フホウトウキコウ(トウキシャクヤクサンケイシブクリョウガンの中間くらいのものらしい)
コギクジオウガン(目に効く)
以上中薬。
シャクヤクカンゾウトウ、カミショウヨウサン、ジュウゼンタイホトウ


結局これらを飲んで月経時貧血は見事に治まったので心療内科でのリックンシトウは止めて、自費の漢方を1年以上飲み続けたのでした。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
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2014年05月24日

アデホスコーワとの出会い

さて、リボトリールは、ネット仲間から得た情報で知った薬ですが、もうひとつ、ネットの情報から出会った薬がありました。

それは、アデホスコーワです。

一般名はアデノシン三リン酸(ATP)。高校で生物をやった人なら知ってる物質です。
これは体内で自然に作られる物質なので薬といっても、サプリのようなものです。


これが眼精疲労に効くと知り、早速この薬の添付文書をネットで調べてみたところ、ちゃんと眼精疲労にも適用があると書かれていました。

なので、最初は眼科の先生にお願いして出してもらい、効果を実感してからは、心療内科のO先生に出してもらうことにしました。

ところで、このアデホスコーワ、先にサプリのようなものだと書きましたが、初めて飲んだ時は、手足がジンジンとしました。しかも、次の日にははっきりと目に効いてると実感できました。

それに加えて、思いもよらぬ効果もついてきたのです。
それは車酔い軽減の効果です。
これは添付文書にも載っていません。

私は、思いがけず良い薬を見付けたと喜びました。
また、ネットでの口コミも馬鹿にできないなと思ったのでした。

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2014年05月23日

ラミクタールとリボトリール

リボトリールをムズムズ脚止めにもらったものの、薬の量を増やしたくないという気持ちから、私はリスパダールを徐徐に増やすことにしました。

すると、ムズムズ脚が出た分量を越えても症状は出ませんでした。
しかし、結局他の副作用が出て、なかなか一包全てを飲むことはできず、次の受信時には薬の変更が決定しました。

新しい薬はロナセンといいました。
この薬も、8ケ月飲み続けられましたが、これも遅れて出てきた副作用によって服薬中止になるのですが、詳しくは外の機械に述べることにします。

ところで、ラミクタールの不眠作用は強烈で、25mg,つまり1錠を4分割にして飲んでもなかなか眠れない事態になっていました。
O先生は、
「ラミクタール止めちゃうかぁ?」
と、言い出しましたが、私は、
「実は自分で勝手に飲んでた時は頓服飲みしてたんですよね。」
と、くい下がりました.
するとO先生は、
「う~ん…。ラミクタールの頓服飲みね~…。推奨はできないけど止めもしないよ。でも、飲んだらちゃんと教えてね。」
と、おっしゃいラミクターッルの服薬は続行されました。

そんなある日、リボトリールが眼瞼痙攣用に使われているということをネットの友人達 から知ったのです。 

早速私は飲んでみることにしました。
するとどうでしょう。今までの眠剤では勝てなかったラミクタールの不眠作用に見事打勝ち、入眠に成功することができたのです。

私は、このことを次の受診時にO先生に報国し、リボトリールを眼瞼痙攣止め兼眠剤としてもらうことに成功しました。
また、ラミクタールは分割するのが面倒なので、小児用の5mg錠をもらうことにしました。

こうして飲み始めたリボトリールは、見事眼精疲労緩和にも奏功していくのです(多分…)。

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