2015年02月25日

激痩せの始まり

鬱状態が緩和されてきた2014年5月頭、私は胃腸不良を起こし、1週間寝込むことになりました。胃炎とまでもいかず、激しい腹痛を起こすわけでもなくただの胃腸不猟という感じです。
寝込んだのは微熱もあったせいです。

その時、1週刊で1キロやせましたがその時はさほど深刻にこの事態をとらえませんでした。

それからこの1週間の後、少し体調が良くなったのですが、すぐに微熱が出て寝込む日が続いたのでその当時一日2mgで飲んでたラミクタールを家に残ってた25mgにして数日飲み続け6月頭に心療内科を受診しました。

私にとってはラミクタールは微熱と倦怠感に効果が出る薬だたのでO先生に一日25mgを10日文出してもらい、残りの日数は一日5mgで出してもらいました。
実はこの一年ラミクタールは春、秋は5ng、倦怠感がひどくなる夏は7mg、体調が良くなる冬は2mgで飲んできたのです。それで微熱の発生頻度と倦怠感 軽減に成功していましたÒ、
この時もラミクタール増量が効いたのか数日で微熱からは脱することができました

ただし、胃腸は弱ったままで、すぐにちょっとした油断から胃もたれを起こし、長らく食欲不振が続くことになります。

その間。胃薬であるセルベックスやウコスタ、整腸剤であるビオフェルミン、漢方のショウシツカリュウを飲んだり食事も胃腸に優しいものを摂取うするように心掛け、一度胃腸不良を起こしてから訪れた近所の内科に再びかかると
「心療内科の先生と相談して薬を減らすか胃カメラだよ。」
と、言われてしまいました。

実は胃腸不良 を起こす以前から内科の先生に言われるまでもなく、眠剤を少しずつ自分で減らしていたのです。もちろんそれは後で心療内科のO先生に報告していましたが。、

ところで私は元もと身長162センチの体重42キロとやせ形でした。それがこの胃腸不良で6月末には39キロを切り、さすがに危機感を感じ始めていました。

次回は心療内科、近所の内科での診察模様です。

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2015年02月23日

不眠で心療内科にかけ込む

今回は盲学校受験不可のショックで強い不安感と不眠に襲われ心療内科にかけ込んだ時の話です。時は2014年3月7日。国立障害者リハビリセンターの眼科にかかる一週間ほど前になります。

私はO先生に「まず眠れないことを強く訴え、一旦止めていたロナセンが復活となりました。しかし結局これは後でセロクエルという薬に置き換えられ、かなりの分量まで増量するまで眠れなかったです、

ところでこの時期私はやっぱり自分は躁鬱じゃない。光りトポグラフィー検査は外れたんだ。」と思っていたところなので半泣き状態でO先生に
「鬱病になったらどうしようと、思って。」
と、言いました。するとO先生は速攻で
「ないないない。あなたのは不安感であって、鬱とは違うから。それに今日ここに来れたしね。」
と、言ってくれました、 また、
「自分意外と弱い人間だと思いました。」
と言ったら、今度は、
「意外じゃない、意外じゃない。それに強いとか弱いとか関係ないです。」
と、o先生はおっしゃいました。
さらに加えて
「もっと落ちると思ったよ。ショックで目が見えなくなるとかね。」
ともおっしゃいました、

しかしそれにしても不安感が続くというのは落ち着かず、昼間飲む抗不安薬を軽くおねだりしてみましたがこれは却下されました。

「スパルタかもしれないけど、もう少し様子をみようよ。人生うまくいかないことはあるよ。今回いい経験したじゃない。良かったね。今度同じような経験した時に対処法がわかるじゃない。次回どれだけボロボロになってるか見せてください。」
と、O先生に言われ、逆に心が楽になりました。

しかし、基本前向きな私は別れ際に
「次回の受診ではもうちょっと元気になってるように頑張ります。」
と言ったら、
「いや、ボロボロで良いですよ~」と、O先生(笑)。

やっぱり良い先生だな~と、思って診察室を後にしたのでした…。

ところが…その日から約一週間碁の眼科受診でO先生の書いた紹介状に「双極性障害の疑い」と書かれてあったことを知り、
「やっぱり躁鬱の疑いはかけられたままじゃないか~!」
と、ショックを受け、
「でもO先生、私がへこまないように『あなたのは鬱じゃないから』と、言ってくれたんだろうな~。
と、思いました。

今振り返ってもこの日のO先生の対応は素晴らしかったと思います。

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2015年02月19日

ロナセンの副作用

盲学校に行こうとしてた頃、二つのおかしな症状が現れていました。ひとつは裸眼視力の低下です。私の視力は両目とも0.1ほど、裸眼でも本の文字は読めるはずです。ところが通常の距離では見えず片目にすると見えるということに気づきました、そしてこの症状は眼鏡をかけると解消しました、

実際この頃眼科の調摂微動解析検査でグーンと目の毛様体筋の力が入っていないという結果が出たので眼科の先生も心療内科の薬のせいではないかと言いました。

その時候補に上がった原因の薬はリボトリールとロナセン。特に可能性として高いと感じたのはリボトリールの方でした、これは筋肉を弛緩させる作用があるためです。

一方もうひとつのおかしな症状は舌や足が勝手に動いてしまうというものでした、こっちは盲学校に行けるかどうかということに心が集中していたのでひと月以上放置していたのですが。ある時「やっぱりおかしいんじゃないか?」と思い薬の副作用を調てみたところ、ロナセンに遅発性ジスキネジアの記載がありました。それは
薬を飲み始めてから遅れて出るもので、やはり舌や体が勝手に動くというものでした、

そこで私はこれらの症状を心療内科のO先生に報告したのですが最書は「心の問題じゃないの?」と、言われてなかなか薬の副作用だと信じてもらえませんでした

しかし私は「いえ!今までこんな現象は一度も体験したことがありません!絶対薬の副作用ですよ!」と、主張しました。


結局その後ロナセンはセロクエルという薬に置換えられました。すると舌の動きは5日ほど、足の動きは10日ほどで解消。両目のピントが合わないのも気がついた頃には解消していました、
結局いずれもロナセンの副作用だったのです。

ところでロナセンの前に飲んでいた薬はリスパダールという薬で飲んだ初日に激しいムズムズ脚の症状に襲われました。これはアカシジアと呼ばれる有名な副作用で統合失調症の薬に出やすいものです、これが出た時はO先生もさすがにすぐに副作用だと気づいてすぐに代替薬としてロナセンを出してくれました。

しかし、ロナセンの副作用に関しては上述のようになかなか認めてはもらえませんでした
このような経験は他の医師でも体験しましたし、精神科や心療内科の薬を飲んでる友人からも聞いたことがあります。

お医者さんってよほど有名な副作用じゃないと簡単には薬の副作用を認めないようです、


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