2015年02月17日

盲学校と眼科医再会

。2014年1月、の頭、盲学校に電話をし、障害者手帳はないが受験させてもらえるかどうか問い合わせたところ、とりあえず来てくださいという返事だったので学校を訪問しました、その後、必用書類を集めて2度訪問することになったのですが、最後の訪問は体験入学という形でした。学生さんからも先生方からもほとんど私が入学するものだという雰囲気で接しられたので、もうすっかり4月から入学する気になってしまい、残る心配は受験に通るかどうか、そして体力的に通えるかどうかということにほとんどしぼられていました。

ところが最後に盲学校からもらった返事は受験不可。理由は治るかもしれないからというもので、有能な視能訓練士のいる国立障害者リハビリセンターに行くよう奨められました。

すっかり落胆しつつも私はその病院へ電話し、「盲学校からそちらの視能訓練士を紹介された」といって予約を入れました。この病院は以前訪れたことがあり、その時に精神科を薦められたのであまり期待しませんでした。また、再審とはいえ、前回の受診から年数がたっていたため、紹介状を持参するよう言われ、紹介状は心療内科のO先生に頼みました。

受診の日、駅から遠いは入り口はわかりにくいはで結局ガードマンらしき人に誘導されたの憶えています。「リハビリセンターのくせに駅から遠いって何なの…。」と,思いましたね 。

何とか病院にたどりつき、最書、視能訓練士の方から色々と検査を受け、最後に数年前に私を診察した医師に再会しました。

医師「心療内科で病名言われてる?」
私「いえ。」
医師「箏曲性障害の疑いって紹介状に書いてあるよ。」
私「ええ~!」

私はその書類を見てみました。確かにそう書いてある。

医師「精神症状はあるの?」
私「ほとんどないですけど。盲学校断られたショックでここ最近うつ気味です。」
医師「ほらやっぱり。精神症状出ない人は出ないもん。」

実は私に双極性障害の疑いを最書にかけたのはこの眼科医だったのです。当時のやりとりは以下のようなものでした。

医師「目以外の症状で気になるものはありますか?」
私「異常な冷え症、体が凝っていたるところ痛いとか体力ないとか微熱が続くとか。」
医師「…精神疾患ってことも考えられますよ?」
私「いや~。抗鬱剤飲んでみたことあるんですがひどい副作用で全然駄目でしたよ。」
医師「抗鬱剤が駄目でも躁鬱(双極性障害のこと)ってこともありえますよ?鬱と躁鬱の薬は違うんですよ。躁鬱にも色んな人がいて鬱が長い人もいればば躁が長い人もいるんですよ。」

その時の私はポカーンンと間抜け面をしていたとお思います。 

とにかくそんなやりとりから数年後にこのような展開になったのでこの医師は「やぱり」と言ったのです。

結局その日は精神科医兼眼科医がいるということでそちらの病院を紹介されて終わりました。


マンガ「眼精疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
posted by kurumi at 05:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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