2015年02月27日

胃腸不良発生から二ケ月後の受診

胃腸不良とそれに伴う体調不良が続いた二ケ月後後の心療内科の受診ではO先生とバトルのようなやりとりでした。


会話1
オO先生「治そう治そうとするから治らないんだよ。」
私「え~!」

私はここ二ケ月近くの胃腸不良を治すため情報をかき集め、食生活を改め胃腸に良い体操や、オイルマッサージまで取り入れたのです。それらが胃腸不良に奏功してないとは思わなかった。
ところが最近になって針灸師の先生が
ストレスが加わっても頭を使ってもカロリーは消費される。」
と言っていたのを聞きこの時のO先生の台詞はまんざら外れてもいなかったのかと思いました。

会話2微熱について
O先制「ラミクタールが微熱に効くって何なの?」
私「とにかくラミクタールは微熱寝込みに効くんですよ。」
O先生「ラミクタールが効くということは心の問題じゃないの?」
私「え~!」

確かに心の鬱に気付かないで体に現れる仮面鬱なるものを知って、自分にもその疑いをかけたことはありましたが、どう自分の心を探っても、寝込んでる時に精神的に落ちてる感は無かったのです

また、O先制は初診からラミクタールを出してはくれましたが微熱や倦怠感に効くということは。
「認められてないね~。」
と言い、
ラミクタールで不眠になっても日中元気なんですよ。」
と私が言うと、
「ラミクタール、そんなに元気にする薬じゃないんですけどね…。「
と、あまり私のいうことを受け入れていない様子でした。

一般的にラミクタールという薬はてんかんと躁鬱病、に用いられるのがメインで、他鬱病、体に痛みのある患者にも出されます。
ネットの口コミでも微熱に効くという話は見られません。

私「私、精神疾患なんですか~?」
O先生「目が良くなってきたのなら、そろそろ心理テストやりたいな。」
私「時間どれくらいですか?」
O先生「2~3時間くらい?」
私「駄目だ~!」

O先生はその頃からしきりに心理ツトをやりたいと言いましたが、いくら目の調子が少し良くなったとはいえ二時間ものテストをやる自信はありませんでした、、

それから数週間後、私は胃カメラを飲む覚語でまた近所の内科にかかりました。減薬はしていたものの、O先生からも胃カメラを奨められてしまっていたので、

内科医「胃カメラ飲みますか~?」
私「あまり気が進みませんが心療内科の先生に『胃カメラのんじゃえば~?』と、言われてしまいましたし、先生のご判断にお任せします。」
内科医「胃カメラのんでも大抵は胃ガンとか見つかりませんしね。心療内科の薬を減らして改善が見られているなら良いでしょう。どうしても飲みたくなったらまた来て下さい。」

この時私はホッとして内科を後にしましたが二ケ月後に結局胃カメラを飲むことになるのです。


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2015年02月25日

激痩せの始まり

鬱状態が緩和されてきた2014年5月頭、私は胃腸不良を起こし、1週間寝込むことになりました。胃炎とまでもいかず、激しい腹痛を起こすわけでもなくただの胃腸不猟という感じです。
寝込んだのは微熱もあったせいです。

その時、1週刊で1キロやせましたがその時はさほど深刻にこの事態をとらえませんでした。

それからこの1週間の後、少し体調が良くなったのですが、すぐに微熱が出て寝込む日が続いたのでその当時一日2mgで飲んでたラミクタールを家に残ってた25mgにして数日飲み続け6月頭に心療内科を受診しました。

私にとってはラミクタールは微熱と倦怠感に効果が出る薬だたのでO先生に一日25mgを10日文出してもらい、残りの日数は一日5mgで出してもらいました。
実はこの一年ラミクタールは春、秋は5ng、倦怠感がひどくなる夏は7mg、体調が良くなる冬は2mgで飲んできたのです。それで微熱の発生頻度と倦怠感 軽減に成功していましたÒ、
この時もラミクタール増量が効いたのか数日で微熱からは脱することができました

ただし、胃腸は弱ったままで、すぐにちょっとした油断から胃もたれを起こし、長らく食欲不振が続くことになります。

その間。胃薬であるセルベックスやウコスタ、整腸剤であるビオフェルミン、漢方のショウシツカリュウを飲んだり食事も胃腸に優しいものを摂取うするように心掛け、一度胃腸不良を起こしてから訪れた近所の内科に再びかかると
「心療内科の先生と相談して薬を減らすか胃カメラだよ。」
と、言われてしまいました。

実は胃腸不良 を起こす以前から内科の先生に言われるまでもなく、眠剤を少しずつ自分で減らしていたのです。もちろんそれは後で心療内科のO先生に報告していましたが。、

ところで私は元もと身長162センチの体重42キロとやせ形でした。それがこの胃腸不良で6月末には39キロを切り、さすがに危機感を感じ始めていました。

次回は心療内科、近所の内科での診察模様です。

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2015年02月23日

不眠で心療内科にかけ込む

今回は盲学校受験不可のショックで強い不安感と不眠に襲われ心療内科にかけ込んだ時の話です。時は2014年3月7日。国立障害者リハビリセンターの眼科にかかる一週間ほど前になります。

私はO先生に「まず眠れないことを強く訴え、一旦止めていたロナセンが復活となりました。しかし結局これは後でセロクエルという薬に置き換えられ、かなりの分量まで増量するまで眠れなかったです、

ところでこの時期私はやっぱり自分は躁鬱じゃない。光りトポグラフィー検査は外れたんだ。」と思っていたところなので半泣き状態でO先生に
「鬱病になったらどうしようと、思って。」
と、言いました。するとO先生は速攻で
「ないないない。あなたのは不安感であって、鬱とは違うから。それに今日ここに来れたしね。」
と、言ってくれました、 また、
「自分意外と弱い人間だと思いました。」
と言ったら、今度は、
「意外じゃない、意外じゃない。それに強いとか弱いとか関係ないです。」
と、o先生はおっしゃいました。
さらに加えて
「もっと落ちると思ったよ。ショックで目が見えなくなるとかね。」
ともおっしゃいました、

しかしそれにしても不安感が続くというのは落ち着かず、昼間飲む抗不安薬を軽くおねだりしてみましたがこれは却下されました。

「スパルタかもしれないけど、もう少し様子をみようよ。人生うまくいかないことはあるよ。今回いい経験したじゃない。良かったね。今度同じような経験した時に対処法がわかるじゃない。次回どれだけボロボロになってるか見せてください。」
と、O先生に言われ、逆に心が楽になりました。

しかし、基本前向きな私は別れ際に
「次回の受診ではもうちょっと元気になってるように頑張ります。」
と言ったら、
「いや、ボロボロで良いですよ~」と、O先生(笑)。

やっぱり良い先生だな~と、思って診察室を後にしたのでした…。

ところが…その日から約一週間碁の眼科受診でO先生の書いた紹介状に「双極性障害の疑い」と書かれてあったことを知り、
「やっぱり躁鬱の疑いはかけられたままじゃないか~!」
と、ショックを受け、
「でもO先生、私がへこまないように『あなたのは鬱じゃないから』と、言ってくれたんだろうな~。
と、思いました。

今振り返ってもこの日のO先生の対応は素晴らしかったと思います。

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