2014年05月24日

アデホスコーワとの出会い

さて、リボトリールは、ネット仲間から得た情報で知った薬ですが、もうひとつ、ネットの情報から出会った薬がありました。

それは、アデホスコーワです。

一般名はアデノシン三リン酸(ATP)。高校で生物をやった人なら知ってる物質です。
これは体内で自然に作られる物質なので薬といっても、サプリのようなものです。


これが眼精疲労に効くと知り、早速この薬の添付文書をネットで調べてみたところ、ちゃんと眼精疲労にも適用があると書かれていました。

なので、最初は眼科の先生にお願いして出してもらい、効果を実感してからは、心療内科のO先生に出してもらうことにしました。

ところで、このアデホスコーワ、先にサプリのようなものだと書きましたが、初めて飲んだ時は、手足がジンジンとしました。しかも、次の日にははっきりと目に効いてると実感できました。

それに加えて、思いもよらぬ効果もついてきたのです。
それは車酔い軽減の効果です。
これは添付文書にも載っていません。

私は、思いがけず良い薬を見付けたと喜びました。
また、ネットでの口コミも馬鹿にできないなと思ったのでした。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
posted by kurumi at 17:39| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

ラミクタールとリボトリール

リボトリールをムズムズ脚止めにもらったものの、薬の量を増やしたくないという気持ちから、私はリスパダールを徐徐に増やすことにしました。

すると、ムズムズ脚が出た分量を越えても症状は出ませんでした。
しかし、結局他の副作用が出て、なかなか一包全てを飲むことはできず、次の受信時には薬の変更が決定しました。

新しい薬はロナセンといいました。
この薬も、8ケ月飲み続けられましたが、これも遅れて出てきた副作用によって服薬中止になるのですが、詳しくは外の機械に述べることにします。

ところで、ラミクタールの不眠作用は強烈で、25mg,つまり1錠を4分割にして飲んでもなかなか眠れない事態になっていました。
O先生は、
「ラミクタール止めちゃうかぁ?」
と、言い出しましたが、私は、
「実は自分で勝手に飲んでた時は頓服飲みしてたんですよね。」
と、くい下がりました.
するとO先生は、
「う~ん…。ラミクタールの頓服飲みね~…。推奨はできないけど止めもしないよ。でも、飲んだらちゃんと教えてね。」
と、おっしゃいラミクターッルの服薬は続行されました。

そんなある日、リボトリールが眼瞼痙攣用に使われているということをネットの友人達 から知ったのです。 

早速私は飲んでみることにしました。
するとどうでしょう。今までの眠剤では勝てなかったラミクタールの不眠作用に見事打勝ち、入眠に成功することができたのです。

私は、このことを次の受診時にO先生に報国し、リボトリールを眼瞼痙攣止め兼眠剤としてもらうことに成功しました。
また、ラミクタールは分割するのが面倒なので、小児用の5mg錠をもらうことにしました。

こうして飲み始めたリボトリールは、見事眼精疲労緩和にも奏功していくのです(多分…)。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
posted by kurumi at 09:58| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

リスパダールでムズムズ脚

O先生に初めて会った日から1週間後、私は本来の予約日より2週間も早く心療内科に駆け込むことになりました。

理由は眠れないからでした。
眠剤代わりに出されたリスパダールは、液体で調節OKという指示だったので、私はまず半分の量で試しました。すると、集中力がだんだん無くなり、
「お~、これは眠れそうだぞ。」
と、思いましたが2時間経過しても入眠できず、さらにムズムズ脚の症状が現れ、とても眠るどころではなくなってしまったのです。
結局、以前に精神科から出されたベンザリンという眠剤を飲んでどうにか寝たのでした。

次の日以降は、リスパダールを1/3にして飲んでみたら、ムズムズ脚の症状は出ませんでしたが入眠は、やはりベンザリンに頼らねばならず、しかも3時間くらいしたらすぐに目覚めてしまい、ろくに眠れない日々を過したのでした。
それでも日中元気だったのはラミクタールのすごいところなのですが。

ところで、目に関してですが、ラミクタールとベンザリンの二つが効いた感じがしました。

ラミクタールは飲み始めた直後、外を歩く時にいつもより長く目を開けていられたし、ベンザリンも飲んだ次の日は目が楽だと感じました。

また、ムズムズ脚の症状については、このようなやり取りがなされました。

「どうする?リスパダールやめて他の薬にする?」
「いえ、せっかく2週間分残ってるんで…。」
「じゃあ薬がふえちゃうけど副作用止め出すからこれで試してみて。もしこれでダメだったら次回薬代えるから。」


このような形で出されたリボトリール、という薬、実はムズムズ脚止めには使わなかったのですが、あることがきっかけで長く飲み続けることになるのです。

マンガ「眼精疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
posted by kurumi at 16:28| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

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