2014年01月27日

心療内科と精神科の治療

実は、ボトックス注射を受ける前に、ある眼科医から精神疾患を疑われ、精神科と心療内科にも行くことになりました。

 心療内科では自律神経失調症と言われ、グランダキシンという自律神経調整役が処方され、リラックス法も学ぶことになりました。
 一方で、精神科では、精神疾患も有無や、種類がわかるといわれる光トポグラフィーというものを受けました。問診では、精神科の対象外とされたので、異常なしと出ると思いきや、結果は躁鬱波形と出て、驚きました。

結局のところ、心療内科で半年から一年くらいで効果が出なければ再び精神科受信ということになりました。

そして半年後、再び精神科の門をたたくことになり、とんでもない目に遭うことになったのです。
精神科医の処方してくれたのは、ラミクタールという薬でした。
一日50mgから処方されたのですが、それまで微熱寝込みを一月半続けていたのが、これを飲んだ途端に、別人のように元気になったのは良いのですが、不眠状態に陥り、それでも日中は体が動けてしまう。ただし集中力はなく、体に力も入らず、元気なんだか元気じゃないんだか分からない状態で二週間続きました。

その後再び受診すると、今度は二倍の100mgに増量され、その代わり眠剤も加わりました。すると、増量した途端に背中を中心に、ものすごい痛みが深夜に起こりました。朝になると、大分軽減していたので、朝もう一度増量してみると、今度は昼頃に再び痛みが発生し、慌ててインターネットで、添付文書を見ると、背部痛や関節痛という副作用が載ってました。

すぐさま主治医に連絡し、減薬が決定したのですが、その数日後、首のリンパが腫れているのが発見され、再び主治医に連絡し、服薬ストップになりました。

次の受信時にも。その時の痛みの後遺症は残っていたため、主治医は「精神症状がなくて、そんな副作用ばかりなら無理に薬を飲み続ける必要はないでしょう。」と言ったのでせうが、私の中では、魔法のように体を元気にしてくれたラミクタールを少量で飲めばうまくいくのではないかという未練が残りました。

つづく

マンガ「眼睛疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178

posted by kurumi at 11:26| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

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