2013年12月27日

その他の治療の経緯2

あまり治療に出掛けなくなったのは眼精疲労を発症して約一年後くらいの頃でしたが、その代わり高額だけど治療高価の高そうな針治療に週1程で通うことにしてみました。

結果、自覚はないものの、調節微動解析の結果は地味み良くなって来ました。

また他方で、ネトラバスティーという治療も受けてみました。
これは、インドのアーユルヴェーダの一種で、ギーというオイル(無塩バターを煮詰めてこしたもの)を目に流すという療法です。
この治療は家でもできそうだと思ったので、早速ネットでギーの作り方を調て、水中眼鏡にギーを流してそれを流し、目を開けて試みました。

しかし、こっちは今ひとつ効果を感じなかったし、検査結果にも反映されなかったので、長くは続けませんでした。

また、針治療も、「要は目周辺の筋肉を柔らかくすれば良いんだ」と、感じたので、あまり通わなくなり、時分でマッサージするようになっっていきました。
ところが、時分でやると、悪化ばかりさせ、なかなか効果が上がらないのです。

そうこうするうちに、もっと手っとり早く治す方法はないかと探し、見付けたのがボトックス注射でした。

欠課は前述の通り、余計悪化して白杖デビューとなった次第です。

マンガ「眼睛疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
posted by kurumi at 10:38| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

その他の治療の経緯1

前回はボトックスによる悪化の経緯をご説明しましたが、今回からは其の他の治療についてご紹介します。

まず最初に受けたのは眼精疲労外来による治療。
これは、目の周辺や腕のツボ押し、肩のマッサージ、目の洗浄、そしてこめかみの低周波でした。
合計20分。特に低周波治療はあまりに気持良くてご家庭用治療器を買ってしまったくらいでした。

ただし、ここの治療は1人週1までと決っていたので正直物足りなかったです。

また、追加で酸素カプセルにも入れました。こちらは週1の制約が無かったので、最初はたくさん利用しましたが、近所の接骨院にもある事が分かりそちらの方に行く事が増えていきました。


接骨院での治療では背中のマッサージや目の超音波治療がありました。目の超音波治療器がおいてある接骨院はめずらしかったと思います。

こういった療法に加えてヒアッルロン酸(途中からジクアス)、ソフティア、ミドリンMといった点眼薬治療を続けて最初の二ケ月くらいは改善が見られましたが、その後はなかなか効果が上がらずに数ヶ月が経ちました。

治療効果が上がらなくなった理由のひとつには、私の油断があったと思います。

良くなった途端に無理をして目を使っては悪化するという事をよく繰り返していたのです。今思えば、この時から視覚障害者用のパソコン補助機能であるスクリーンリーダーを使っていれば良かったと思うのですが、その時はその存在を知らなかったので仕方ない事でしたが。

ところで、そうこうするうちに、マンガでご紹介した眼精疲労の度合いを診る検査(調節微動解析)の結果が急に良くなるということが起こりました。

それは、一月半程微熱で寝込んだ後の検査結果でした。
結局この時も検査結果に喜んですぐに目を使いすぎたため、またすぐに悪化してしまいましたが、この経験から、治療に出掛けるよりも,家で大人しくしてる方が良いのではないかという考えが沸き起こり。あまり治療に出掛けなくなって行きました。

つづく

マンガ「眼睛疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
ラベル:調節微動解析
posted by kurumi at 16:02| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。