2013年11月28日

何故白杖持ちになったのか?

前回は眼睛疲労発症の経緯をマンガでご紹介したので、今回は白杖まで持つに至った経緯をご紹介します。

マンガでは省略しましたが、今一番辛い症状である「動いてる物が見られないという症状も。最初のうちは感じていませんでしたが、間もなく出てきて。パソコンの動画広告などを見るのが辛くなりました。

それでも発症して二年は白杖なして歩く事ができました。
それが、どうして白杖を持たねばならないくらい悪化したのかというと、ボトックス注射という治療を受けたせいなのです。

今まで私は自分の症状を眼睛疲労と名のって来ましたが、某神経眼科では眼瞼痙攣とも診断され、その治療のためにボトックス注射を打ったのです。

ボトックスというのは、打った部位の筋肉を弛緩させて力を入れられなくさせてしまう治療方です。持続は2〜3ケ月です。

眼瞼痙攣というのは、目を開ける時に目を閉じる筋肉も動いてしまう病気なので、ボトックスで強制的に筋肉を弛緩させて少しでも症状軽くしようというねらいです。

ところが、私の場合は逆に裏目に出てしまいました。
ボトックスを打って1月半で白杖を持たねば外出できないくらい悪化してしまったのです。

何故そうなったのか?感覚的にはこう推測しています。

ボトックスで弛緩していない筋肉に負担がかかったのです。
よく、足を痛めると、痛めてない方の足も痛めてしまうと聞くでしょう。
あれと同じ原理です。
その証拠に、普段痛まない顔の筋肉が痛くなったのですから。

しかも、ボトックスが切れた1年半後の今でも悪化した症状は治りません。
一度疲労した筋肉は簡単には元に戻らないからでしょう。

マンガ「眼睛疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
posted by kurumi at 13:34| Comment(0) | 治療 | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

眼睛疲労マンガアップ!

私自身が描いたマンガ、「眼睛疲労の恐怖」をアップしました!
まだ今ほど重症でない頃に9割描き、悪化してから二年ほど経過しての完成です。
マンガが自分で描けなくなってからは、数人の方々にご援助してもらい、ようやく完成させる事ができました。
この場をお借りして心より感謝いたします。

「眼睛疲労の恐怖」
http://www.tinami.com/view/635178
タグ:マンガ
posted by kurumi at 10:30| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする